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クレジットカード 現金化と高い食事代

2009 年 6 月 11 日 木曜日

海外に赴任していた友人から電話があった。
1ヶ月間程休暇で日本に帰って来ているので久し振りに飲もうということ。
早速その週末、赤坂のとあるバーで待ち合わせた。
彼はシカゴにある外資系の企業で経営コンサルタントを担当している。
積もる話しで時間はあっという間に過ぎた、
彼が2件目の店にはしごをしようというので勘定を済まそうとすると、
ここは自分が払うと言う。クレジットカード現金化で支払いを済ましながら伝票にサイン以外のことを書き込んでいるので何をしているのかと聞いたらチップの額を記入していると言う。
「おいおいここはシカゴじゃないぞ、サービス料は含まれているし、
チップは要らんよ」彼はつい習慣になってしまってと笑ったが、
それに関連した過去の失敗談を話してくれた。
最初にアメリカに赴任した頃、レストランで食事をし、
クレジットカード 現金化で支払いを済ましたが、
数週間後届いた請求書を見るとどうも3割程水増し請求されている。
不審に思ってクレジットカード現金化会社にすぐ問い合わせると事情を一通り聞いた上で、
「それは詐欺というよりも、チップの欄を空白で渡したので向こうで適宜書き込んだのではないか」ということだった。
クレジットカードには慣れていても海外でのチップの渡し方やルールをマスターするのはけっこう時間がかかる。
この事件以後は同じ失敗はないがそのせいで逆に日本でクレジットカードを使うときまでチップを気にするようになってしまったと言うのだった。
実際これはよくあることだ。私自身似たような経験があった。
チップ分を書き込むのは良いが為替レートを勘違いして結果としてずいぶんと気前の良いチップを記入したことがあったのだ。
高い授業料だった。