クレジットカード現金化と偽造
クレジットカード 現金化と聞くと、
だまし取られるなどのイメージを連想してしまう人もあるぐらい、
昨今ニュースで取り沙汰されている中にスキミングという情報抜き取り行為が目立っている。
実際、筆者の友人も、海外で買い物をしたとき、
カードの情報を不正に読み取られ、案の定被害に遭った。
ある日、月ごとの明細書に不審な支出の記録が何カ所か見つかり、
不審に思った友人がカード会社に連絡したところ、
海外旅行での体験を話した後、すぐに被害に遭っていることを告げてくれた。
海外旅行中に、支払のためクレジットカード現金化を提示すると、
口先上手な店員がそれをカウンターの陰に持って行ったのだという。
店員はすぐに戻ってきたのだが、第六感とでも言おうか、
何か複雑なものを感じたという。では、抜き取ったカード情報をどのようにして犯行につなげるのかというと、
新しいカードに盗んだ情報を記録させ、全く同じクレジットカード 現金化として利用するのだという。
決済時に、連絡時としてカード番号の横に電話番号を記入するように求められることがあるが、
危険なので絶対に乗らないようにと、カード会社が呼びかけている。
電話番号の記入は本来必要のないことなのだ。
電話番号とカード番号がそろえば、入手できる情報があるらしい。